治療精度のこだわり

さくら歯科クリニックの治療精度のこだわり

治療の精度とは?治療の精度には二つの側面があります。
まず1つ目が被せもの精度。2つ目が治療技術の精度です。

被せものの治療の精度

歯科技工士が作業中

当院で装着する被せものは、調整なしで装着できることを目標としています。

そのため、 被せものや入れ歯を短時間で装着することができます。また修正必要な場合でも、調整時間は短くできます。

調整なしで装着できるということは、患者さんにとって調子のよい、具合のよい被せものが入れられるということにつながります。

治療の精度

治療精度を向上させるため、当院では拡大治療、最新の治療機器で治療を行っております。

POINT 01拡大治療

当院ではサージテルという医療用拡大スコープを使用して治療をおこなっております。

  • 拡大スコープを使用した治療風景
  • 拡大スコープを使用した治療風景

医科用で冠動脈バイパスの手術でも使用されているモデルで、7倍の拡大治療ができます。
現代の歯科治療では、人間の裸眼が認識できるのは200μm(0.02mm)が限界です。

しかし、現代の一般的な歯科治療から審美歯科まであらゆる場面において、数十μm以下が見えている必要があります。

つまり、現代の歯科治療においては、裸眼では必要とされているレベルを満たす事は難しいのです。
拡大精密治療が、真の意味で患者さんのためになる世界基準の治療である事を、もっと世の中に伝えたいと思っています。

医療用拡大スコープを使用した場合の見え方

POINT 02最新の医療機器での治療

デジタル顎運動測定により科学的根拠のある、
患者さんにあった噛み合わせを再現することが出来るようになりました。

  • Arcusdigma2(デジタル式顎運動測定器)

    Arcusdigma2
    (デジタル式顎運動測定器)

  • 咬合力測定システム(Depros)

    Depros(咬合力測定器)

  • 咬合器

    咬合器

咬合力測定システム(Depros)による噛み合わせのバランスの確認。
噛み合わせの力は目にみえないものです。目に見えない噛む力を可視化することの出来る検査機器です。

当院では治療後の噛み合わせのバランスや咬合力を検査することで、患者さんにあった噛み合わせのバランスをととのえています。

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